2004.04.24〜2004.04.25
久しぶりに、根性無しの4人揃ってのツーリング!
FZ-1のお披露目を予て阿蘇で流したあと
FZ-1は日帰りをして、私達は雲仙に向かった。



阿蘇をひとまわりして、FZ-1さんと別れ
私達は雲仙の保養所に向かった。

この時、CBさんの知り合いの店で馬刺しを買うことにしていた。
菊池にある馬刺し屋はすぐに分かった。
店に入るなり200gの馬刺しをご馳走になった。
お酒もなく馬刺しを食べるのは勿体なかったが仕方がない。
まだ運転しないといけないから仕方がなかった。
でも・・・・正直その200gで・・・馬刺しはもういらないって状態だった・・・・
でも、買わないわけにもいかないので、また200g買って帰った・・・・

雲仙はもちろん、普岳荘に泊まった。

翌日は、長崎市内に行きチャンポンを食べたあと
帆船まつりがあってたの行ってみた。


そして、この後 野母崎に行って帰った。


2004.10.22〜2004.10.23
またまた大好きな霧島にツーリングに行きました。
この時のCBは「もう俺のバイクは完璧だ」と豪語しておりました。
日奈久まで高速を使って、水俣で食事をしてから霧島に向かいました。

霧島へは結構早くついて、えびの高原へ行くことにしましたそのとき!
CB1100〜CBR1100XX〜GSXの順に走っていたその列に・・・・・
なんと観光バスが対向車線をはみ出してきたのです!
CBクリアー!CBRクリア!一番最後の私!本当に死ぬかと思いました。
それ以来、カーブで対向車線側を走ることは無くなったことは言うまでもありません。

その後、都城方面に降りて地鶏を買いに行きました。
本当に、地鶏の刺身って美味しいよね〜♪

まあ、そんなこんなとありましたが・・・無事に霧島国際ホテルへ到着!
硫黄泉大好きな私にとって霧島・雲仙は大好きな温泉のひとつです。
さして、霧島のこの湯煙がまた心を癒してくれます。


そして、二日目!CBR1100XXさんは、用事のため朝早く高速で戻りました。

私とCBさんで、鹿児島と言えば!最南端を目指すのは当然でしょう〜と出発!
ところが発進してしばらくすると・・・・・

何度、こういう写真を撮ってきたことか・・・・・・
彼が、パパラッチになったのはこの頃の仕打ちを根に持ってのことであった。

佐多街道から見る開聞岳も見所のひとつです。

そして、キャブを付けたり外したり繰り返して佐多岬に到着しました。

何も無いところですが・・・・やっぱりいいですね〜
この時、次は北海道に行こうと真剣に考えていました。
そして、帰りは道の駅で食事をして帰りました。


そして、2005年はそれぞれに忙しくて、なかなかツーリングに行けない年もありましたね〜
本当に、この年は忙しかった・・・・・・私は仕事に家を建て始めたこともありましたので・・・・
あと、結婚の準備もありましたね〜この時は・・・・


2006.7.28〜2006.7.30

そして、久しぶりに行ったのが四国!この時もフェリー代は値上がりしていて1800円に
なっていました。(今は2,000円くらい)
まずは、渡ってすぐ讃岐うどんを食べました。

四万十川をまわるには渋滞がすごかったな〜
というより、道が狭くあまり快適な道とは言えなかった。
四万十川の見所って何処なんだろう???
本当に何処まで行っても川だった。当たり前だっつ〜の


しかし、キャンプが出来そうなところが沢山あった。
四国と言えば、やはりキャンプがいいだろう〜

この後は坂本龍馬の銅像を見るべく桂浜公園に寄ったのち
高知市内にあるグランドホテル鈴に泊まった。


そして翌日は、室戸岬まで足を伸ばした。
この日もとても暑かった。


このあと、四国カルスト台地を越え、いつもの四国の保養所に向かった
保養所への道も変わっていたし、携帯電話も電波が入るようになっていた。

あまりの暑さに、CBとCBRはチェックインの手続きをしている私にかまうことなく
ロビーでビールを飲み干していた。それはそれは信じられない光景でした。

そして、三日目は石鎚山に行くつもりが・・・・・
またしてもトラブルメーカーのCB!
バイクの心臓部も心臓そのものの、エンジンを落としそうになってしまった(笑)
エンジンを固定するボルトが外れてしまったのである。
この人は、どうしてこんなにもトラブルを起こすのか??????
わざと?じゃないか?と思えるくらいトラブル!
仕方なくガソリンスタンドに寄って合うボルトを探す!

金槌でぶっ壊そうとしているわけではありません。
いつもツーリングに行くと、必ずこの苦笑いをするCB
本当に困った人です。

この後、ホームセンターなどにも行くが、合うボルトが見つからず
なんと、針金で固定!こんな貧弱な固定方法があるだろうか?
恐ろしいので、このまま帰ることになりました。
もちろん、誰もCBの後ろを走る勇気はなく、一番後ろを走って帰ったCBでした。
ちなみに、この固定方法で高速道路を帰りました。



いままでに、いくつボルト落としてきただろうか?


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